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<保育所待機児童>4万6058人に増加 厚労省発表(毎日新聞)

姫路の工事現場で爆発、1人生き埋め?けが人も(読売新聞)

 25日午前9時20分頃、兵庫県姫路市網干区網干浜で、同市が建設中のごみ処理施設「新美化センター エコパークあぼし」の工事現場で爆発があった。

 市消防局や網干署によると、地下1階で作業していた5、6人が巻き込まれ、うち1人が生き埋めになっているとみられる。

 救出された4、5人はやけどなどを負って重軽傷。

 同施設は4月1日に操業を開始する予定で、事故が起きたのは、7月にオープンする温水プールなどを併設した健康増進センター。

 現場はJR姫路駅から南西約11キロの埋め立て地。

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龍馬の「婚約者」は美人、宇和島藩主のお墨付き(読売新聞)

 坂本龍馬(1835〜67)が江戸で剣術修行中に知り合い、婚約したとされる千葉佐那(さな)が、飛び切りの美人だったとの記述が、愛媛県宇和島市に残る宇和島藩8代藩主・伊達宗城(むねなり)(1818〜92)の記録「稿本藍山公記(こうほんらんざんこうき)」(宇和島伊達文化保存会蔵)にあることがわかった。

 龍馬研究者の宮川禎一・京都国立博物館学芸部室長が確認し、「同時代史料で確認できたのは初めて」と話している。

 佐那は北辰一刀流の達人千葉周作の弟、定吉の娘で、定吉の道場に学びに来た龍馬と知り合い、婚約して結納を交わしたとされる。

 公記は宗城の直筆の日記などから明治期にまとめられたもの。安政3年(1856年)6月19日の項で、当時19歳だった佐那が「世子殿」(9代藩主宗徳(むねえ)、当時27歳)の剣術の相手をして打ち負かしたくだりに「左那ハ、容色モ、両御殿中、第一ニテ」などとあった。伊達家の御殿は江戸に2か所あり、出入りする多数の女性の中で、宗城が佐那を一番の美人とみていたことが読み取れる。

 安政3年は佐那が龍馬と知り合った少し後で、伊達家の姫君の剣術教師だったらしい。

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「非核二・五原則化」模索の実態が明らかに(産経新聞)

 核持ち込みに関する日米密約問題をめぐり、時の政権中枢や外務省幹部が真剣に核兵器搭載米艦船の一時寄港を認める「非核二・五原則化」を模索した実態が、19日の衆院外務委員会での参考人質疑で明らかになった。在任中に核兵器搭載の米艦船の日本寄港は「あり得た」と語った東郷和彦元外務省条約局長らの証言は、非核三原則を変更しようとしない鳩山政権に重い課題を投げかけている。

 大平正芳元首相の娘婿の森田一元運輸相は、大平氏が外相時代の昭和49年、核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」との非核三原則のなかで、核搭載艦船寄港を「持ち込ませず」から除外する非核二・五原則化を真剣に検討していたことを明らかにした。

 大平氏は38年にライシャワー駐日米大使から核搭載艦船の日本寄港は、事前協議の対象外との米側解釈を伝えられた当事者だった。同年、ゴルフ場に向かう車中で、大平氏は小さな声で「イントロダクション(核持ち込み)…」とつぶやいたり、一人考え込む様子だったという。

 田中内閣の総辞職で、非核二・五原則化は頓挫するが、この問題をうやむやにできないという大平氏の思いは強かったようだ。森田氏によると、首相に就いた大平氏は55年4月、首相執務室で当時の伊東正義官房長官らに向かい「核の問題について国民に分かってもらえるいい方法はないか」とたずねた。伊藤氏らが「難しい」と答えると、「難しいからこそ君たちに聞いているんだ!」と憮然(ぶぜん)とした表情だったという。

 平成10〜11年に条約局長を務めた東郷氏は、小和田恒、丹波實両元条約局長が作成したメモの存在を暴露した。「非核二・五原則の方向で問題を収斂(しゅうれん)し、きちっと国民に説明すべきだ」という内容だったという。

 鳩山内閣は3年に米国が艦船に核兵器を搭載しない政策をとったことで、日本への核持ち込みはないと説明している。東郷氏はこの点について、今後米国が政策変更する可能性を指摘し、「海上への(核)持ち込みを認めるという非核二・五原則に立つのが最善だ」と訴えた。

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“エコチャリ”でGO! 渋滞知らずラクラク富士周遊 河口湖にレンタル電動自転車40台(産経新聞)

 山梨県富士河口湖町などの55の観光事業者でつくる「富士河口湖名物開発委員会」(山下茂会長)が、自家用車などで訪れた観光客に電動アシスト自転車をレンタルする「エコサイクル事業」を始めた。自動車が排出する二酸化炭素(CO2 )の抑制や河口湖周辺の交通渋滞の解消、滞在型観光の促進が狙いだ。

 町内のホテルやコテージなど5カ所に電動自転車計40台を用意し、朝から午後6時の間に貸し出す。料金は3時間未満1500円、3時間以上2600円。将来は台数を200台に増やし、専用充電機を町内の飲食店に置く計画もある。

 発進しやすく、坂も登りやすいというヤマハ発動機製の電動自転車「パスシティー−C」を採用し、月額リース料は1台5000円。起伏や体重にもよるが、フルに充電すれば25〜30キロを走行可能という。

 町内のホテル駐車場で行われた出発式では安全祈願の神事の後、関係者が乗り心地を念入りに確認した。

 セレモニーに出席した渡辺凱保(よしやす)町長は「(自転車に乗った観光客が)澄んだ空気といっぱいの緑を楽しむ姿が目に浮かぶ。長く滞在してもらうにもこうした工夫が必要。この“エコチャリ”をセールスポイントにしたい」と期待。山下会長は「自転車なら小さな観光スポットを見つけてもらえる。滞在時間増加のほか、エコにも貢献できる」とメリットを話していた。

 名物開発委員会は、町おこしにつなげようと、河口湖周辺のカッパ伝説をもとにした料理「かっぱめし」も開発している。

 問い合わせ、予約は名物開発委(電話)0555・72・2603。

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人件費、3000億円上昇も=郵政の正社員化で−亀井氏(時事通信)

 亀井静香金融・郵政改革担当相は11日の参院予算委員会で、日本郵政グループに求めている非正規社員の正社員登用に関連し、「人件費が2000億〜3000億円程度は上がる感じもしている」と述べた。林久美子氏(民主)への答弁。
 亀井氏は「(社員を)人間として大事にする費用は原価だ」と重ねて強調。その上で「税金を使わず、日本郵政が自前で全国一律サービスをやるにはどうしたらいいか、原口一博総務相と協議している」と述べ、税金投入を回避する観点も踏まえて最終調整する考えを示した。 

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<アカデミー賞>助演女優賞に「プレシャス」のモニークさん(毎日新聞)

 【ロサンゼルス吉富裕倫】第82回アカデミー賞(映画芸術科学アカデミー主催)の授賞式が7日夕(日本時間8日午前)、米ロサンゼルスのコダックシアターで始まった。

 助演男優賞には「イングロリアス・バスターズ」に出演したオーストリア人俳優のクリストフ・バルツさん(53)が選ばれた。第二次大戦中にフランスを支配したナチスの冷酷な大佐を演じた。

 長編アニメーション賞は、作品賞にもノミネートされている「カールじいさんの空飛ぶ家」が受賞した。

 助演女優賞には「プレシャス」のモニークさん(42)が選ばれた。暴力的な母親役を圧倒的な迫力で演じた。

 今回は、ジェームズ・キャメロン監督が最新の映像技術を駆使して製作した3D映画「アバター」と、キャスリン・ビグロー監督がイラク戦争の爆弾処理班を描いた「ハート・ロッカー」が最多の9部門でノミネート。2人の監督は元夫婦で、その“対決”が関心を呼んでいる。

 「ハート・ロッカー」のニコラス・シャルティエ共同プロデューサーは、アカデミー会員に電子メールで投票を呼びかけ、ライバル映画をけなしたため、ルール違反の罰則として出席を拒否された。

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日赤、職員2人を追加派遣=チリ大地震(時事通信)

 南米チリで起きたマグニチュード(M)8.8の大地震で、日本赤十字社は6日夜、職員2人を現地に追加派遣した。国際赤十字・赤新月社連盟が日赤に提供するよう要請した医療資機材の受け入れ準備に当たる。派遣期間は24日まで。医療資機材は8日以降、成田空港から数回に分けて現地に送られる。
 追加派遣されたのは、横浜市立みなと赤十字病院事務職員の長島教子さん(34)と日赤本社の女性通訳。日赤は先月28日にも、被害調査のため職員1人を現地に派遣している。 

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障害福祉従事者、7000円増=報酬改定後の平均給与−厚労省(時事通信)

 厚生労働省は3日、障害福祉サービス従事者の処遇状況の調査結果を公表した。2009年4月、障害者自立支援法の施行後に初めて報酬が5.1%増額されたため、同年9月の常勤職員の平均給与は08年9月比7176円増の30万5660円、非常勤職員は同2461円増の11万9962円だった。
 全国1万3800カ所の施設・事業所を対象に調査、9400カ所、6900人分の回答を得た。報酬のプラス改定を受け、給与の引き上げを実施済みか予定しているのは43.7%だった。 

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